【体操女子】親子で取り組む自宅練習法【これなら出来る簡単トレーニング】

体が柔らかいと言うことは、関節の動く範囲が広く、一般的にケガもしにくく、スポーツでいい結果を出せたりするそうです。

5歳の娘が体操教室に通い始めました。

将来の体操女子オリンピック選手を目指して毎日元気に部屋中を飛び跳ねています。

先日通っている体操教室の講師の方に、自宅でのトレーニングの仕方についてたずねた所、「まだ5歳ですので特別なカリキュラムはないのですが、将来を見据えているのでしたら、なるべくケガをしない体を作る為に、柔軟をしっかりやって体をなるべく柔らかくすることを心がけてあげて下さい」と言われました。

体を柔らかくするとは?

すでに5歳の娘は何のトレーニングもしていないにもかかわらず、両足を真っ直ぐ広げた状態でおしりを床にペタッと付けて座ることが出来ますし、その両足を左右に広げた状態で上半身をペタッと床にくっつけて英語のTの字みたいにしてテレビを見ています。

特にキツイ表情も見せず、まだ幼い子供特有の体の柔らかさでやってのけているだけなのでしょうが、怪我をしない柔軟性を身に付ける為には、一体どんなことをしたらよいのでしょうか?

1日2回の柔軟体操は効果的

1日2回の柔軟体操と言われても、いつやるの?今でしょ?と言う古いギャグは置いといて、実際に効果的な時間があるそうです。

1回目は、寝起きに行う柔軟体操になります

寝起きからハードに取り組むのではなく、あくびをしながら寝ぼけた状態で、体をゆっくりとほぐすように、柔軟体操をすることで、一日の身体運動をスムーズに開始できる働きがあります。

さらに寝起きに体幹トレーニングをし、関節の可動範囲を精一杯使うことにより、その日一日の動きの中で怪我をしにくくする効果もあります。

お風呂上りが一番のおすすめ

体を柔らかくする上で、体が温まっていることは、何よりも重要になります。

柔軟性を高めるためには、体が冷えた状態だと筋肉も冷えて固くなっているため、ケガにつながりやすくなりますので、お風呂上りが体を柔らかくする自宅練習のベストタイミングと言えるそうです。

あまり無理をせず

なるべく小さいうちからしっかりとトレーニングを積んで、将来のトップアスリートへと成長させたいと考えて焦りがちですが、毎日自宅でハードなトレーニングばかりでは、子供のやる気も続きません。

自宅では、親子で一緒に楽しむ程度にして、体操教室などへ行ったときに、講師の方にお願いしてしっかりと「厳しく」指導していただければ、子供にもメリハリが効いてやる気が出るのかもしれません。

なるべく親がしてあげられることとしては、食育なども重要ではありますが、親子一緒に楽しんで取り組める「寝起き」や「お風呂上がり」の柔軟体操が最適だと思います。

将来子供の体をケガから守る要素もありますし、体が固くなった我々親世代の健康にもとても良い事間違いなし、何より親子のスキンシップを図ることが出来る最高の時間になります。

まとめ

自宅で出来る体操のトレーニングとしては、あまり無理をしない程度に体を柔らかくする運動が良いとされています。

その際、寝起き、お風呂上りが効果的で、親子で一緒に取り組む事で、子供のやる気も続いて、親世代もなまった体をほぐすのに絶好の機会になるのではないかと思います。

朝はとても忙しく中々時間もとれないので少し難しいかもしれませんが、夜のお風呂上りに家族みんなで取り組む柔軟体操は、リラックスして取り組めると思いますので、是非チャレンジしていただけたらと思います。

それでは、今回は以上となります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。